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メガネクリーナーのオススメ、ベストチョイスはコレだ!

2015/12/11

メガネが汚れるとブサイク度がアップする

いきなりですが、メガネをしているとすぐに汚れて困る!と不満を抱えている人は多いのではないでしょうか?

メガネの汚れ
photo credit: Just listen here buddy... via photopin (license)

レンズに手垢や指紋、フレームには皮脂や整髪料が…。ただでさえ汚いと言われがちなオッサンゆえ、かなり気をつけているのです。しかしですよ。オッサンにかぎらず、どんなに可愛くてキレイな女性だって、福山みたいなイケメンだって、メガネが汚れないなんてスーパーな方は絶対にいないはずです。

よーく顔を近づけてみたら、レンズに指紋がついていたりしたら、やっぱり幻滅しちゃいます。

とどのつまりメガネが汚いのはエチケット違反だと思うのです。

不潔なのは嫌なので、毎日メガネ拭きでふきふきするんですが、やっぱりそれだけでは不完全。ちゃんとクリーナーですっきりキレイにしたくなるってのが人情です。

メガネをキレイにしたいならクリーナーはどれを選べば良いのか

で、いつも迷うんです。メガネクリーナーって何を買うのが一番良いのか?って。

  • スプレータイプ?
  • 液体タイプ?
  • ムースタイプ?
  • ダイソーとか100均で売っているやつでいい?
  • はたまた超音波洗浄機じゃなきゃダメ??

たかがメガネクリーナー。そのへんのドラッグストアで売っているやつでいいじゃないか!と思う自分がいつもいるのですが、なんせ極度のものぐさ野郎なので買いに行くのが面倒くさい(*´Д`)

楽天やAmazonでポチッとやっておけば、そのほうが貴重な時間の節約になるはずですし生産的じゃないですか。

そこで、眼鏡クリーナーを買うならコレ!!!というオススメを覚えておきたかったので備忘録です。題して、メガネクリーナー買うならランキング!

あ、ちなみにここでピックアップしているメガネクリーナーは、超音波洗浄機みたいな高価なものは除外します。

対象となるメガネクリーナーは、外出先でも使えること、安価で購入できて場所を取らないことが大前提。普段は、何も考えずに買っていたメガネクリーナーについて真剣に考えてみましたよ。

メガネクリーナーの種類

メガネクリーナーといっても、よーく商品を見比べてみるとその種類はいろいろあるようですが、おおよそ三種類に分別することができます。

  • 拭き取りタイプ
  • 液体洗浄タイプ
  • ムース洗浄タイプ

それぞれにメリット、デメリット、価格の違いがあるようです。

拭き取りタイプ

大概は個包装された不織布に揮発性の高いアルコールなどを染み込ませたもの。拭き取ったらポイッとゴミ箱に捨てちゃうやつですね。アルコールの揮発性を利用して汚れを拭き落とすので、注射前にアルコールで殺菌されるのと同じような働きがあるのかもしれません。

メリット

サッとメガネを拭いて綺麗に皮脂などを除去できるのが利点。個包装になっているので、カバンに忍び込ませることも苦になりません。手を汚すことなく使用できるので、手軽さが何と言っても魅力です。
メガネクリーナー

デメリット

メガネの縁の部分やネジ部分などの周りなど、細かいところまで掃除できないのが難点。またアルコール臭がプンプンしますので、苦手な方も中にはいそう。

平均価格とスペック

もちろん内容量によって価格の違いが出てきますが、Amazonで販売されているものの中から売れていそうな9商品ほどピックアップしてを調べてみると、476円が平均販売価格でした。内容量は20〜50枚と幅がありますが、一枚単価の平均が15.9円です。

人気商品

拭きとりタイプのメガネクリーナーで一番人気は、何と言っても小林製薬の「メガネクリーナーふきふき」。メガネクリーナーの商品レビュー数は多くても20件ぐらいが相場ですが、この「メガネクリーナーふきふき」に寄せられたレビュー数は122件とたっぷり。それだけメジャーな商品で、メガネ拭き界のボス的存在感が伝わってきます。こちらの商品は殺菌効果(アルコールだから当たり前だけど)がありますが、レンズの曇り止め効果はありません。ちなみにくもり止め効果を期待するならば、姉妹品の「メガネクリーナふきふき くもり止め」をゲットしましょう。
メガネクリーナーふきふき
ちなみに、くもり止め効果があるメガネクリーナーには、アルコール(イソプロピルアルコール)に加えて界面活性剤が入っているのがほとんどです。

▽Amazonで人気のメガネクリーナー(拭き取りタイプ)▽

液体(スプレー)洗浄タイプ

液体タイプのメガネクリーナーは拭き取りタイプのものと比べると全般的に大容量品が目立ちます。総レビュー数も拭きとりタイプの187件を大きく上回る289件もあり、液体タイプの人気ぶりが伺えますね。界面活性剤を主体とした中性洗剤がほとんどです。

メリット

メリットとしては、ふき取りタイプと違ってメガネの隅々まで洗浄できる点。拭き取りタイプがメガネの汗拭きタオルみたいなものだとしたら、液状タイプのメガネクリーナーは、メガネのシャワーに位置するもの。当然、しっかり綺麗にしたい場合は、この液状タイプを購入することになるでしょう。

デメリット

拭き取りタイプとは違って、手軽さはありません。たとえば仕事場のデスクで液状タイプのクリーナーを使うわけにもいきません。中には液垂れしにくいムースタイプのものもありますが、こうしたものは少ない容量ものもが多くお得感はありません。成分は界面活性剤を水で薄めたようなものが多く、食器用洗剤と同じ成分といえなくもないです。中性洗剤を薄めてメガネを洗うこともできちゃうので、メガネ用にわざわざクリーナーを買わない人も多いのではないでしょうか?

平均価格とスペック

こちらもAmazonで販売されている主要8商品をピックアップし、平均価格や商品スペックを調べてみました。

平均価格は676円と拭きとりタイプに比べると若干高めの価格設定。ただし内容量が大きいため、コストパフォーマンスに優れています。たっぷり使用してもまだ洗浄できるという安心感は拭き取りタイプものものには無い利点です。

人気商品

液体タイプのメガネクリーナーでは、カー用品でお馴染みのsoft99の「メガネのシャンプー除菌EX」がダントツの人気商品。メガネをたたんでスプレーして、洗い流すだけと難しいことは何もありません。メガネが隅々まで丸ごと洗浄できるので、気持ちがいいですね。しかも、ミンティベリー、アクアミント、フローラル、フレッシュムスク、トロピカルスウィートと何種類もの香りが選べる。メガネが香る!?これが人気の秘密かもしれません。

▽Amazonで人気のメガネクリーナー(液状タイプ)▽

ムースタイプの余談

余談ですが、私はずっと液垂れしにくいのが特徴のムースタイプのクリーナーを使用していました。メガネスーパーのレジ脇に置いてあるものでして、内容量が18mlしかありません。
眼鏡クリーナームースタイプ
だいたいムースタイプは1mlあたり10〜20円前後。1mlあたり5円以下で購入できる液状洗剤タイプとくらべてしまうと、かなり割高だということがわかります。しかも、毎日使っていると1か月ぐらいでなくなってしまうので、困ってしまいます。

眼鏡市場、メガネスーパー、Zoffそしてjinsのようなメガネ専門店に足を運ぶと、レジ脇にムースタイプのメガネクリーナーが置いてあります。ただがメガネクリーナーなので大したお金はしませんし、メガネをしているとこれがないと気持ち悪いぐらいなので、ついつい合わせ買いしちゃうんですよね。

逆に、メガネは買わないけれど、洗浄ムースをリピートするためにまたメガネ屋に足を運んでしまうこともある。実は、店側はそうした客層を狙って商売をしているのかもしれませんね。店舗にとってリピーターほどおいしいお客様はいませんもの。。。。

ムースタイプのクリーナーで内容量が少ない商品が多いのは、こうした理由があるのかもしれません。

▽ムースタイプで売れ筋のメガネクリーナー▽

まとめ

さて、話がそれてしまいました。結論を急ぎましょう。
結局、どのメガネクリーナーを買うようにすれば良いのでしょうか?

私の結論は、こうです。

外出先や勤務先に常備しておくのは、拭き取りタイプのメガネクリーナー。
自宅で常備しておくのは、液状タイプのメガネクリーナーがベストチョイス。

具体的には、会社には小林製薬「メガネクリーナふきふき40包」を常備し、自宅にはSoft99「メガネのシャンプー除菌EX 」をチョイスする。これが失敗の少ない買い物だと思われます。

今まで購入し続けていたムースタイプのクリーナーは、ちょっとコストパフォーマンスが悪いことが理解できました。

また、拭き取りタイプまたは液状タイプのクリーナー、どちらか一方を選ぶとしたら、自宅でメガネを洗う際は中性洗剤(コーティングなしのメガネに限る)で我慢し、職場には「メガネクリーナふきふき40包」を常備する方法がベストです。メガネクリーナーではなくスマホ拭きをメガネクリーナーの代用品としても使えるので、お値段に応じて使い分けると良いかもしれません。 

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