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MacのiCalでスケジュールのアラートをメールで通知する方法

久しぶりの更新です。今日はiCalのお話。

iCalに入れたスケジュールの通知をメールにする方法について。要は「連絡先(アドレスブック)」の自分のカードを「自分のカード」に設定する必要がありますよって話です。

iCalで通知をメールにするための準備

とある大失敗をしてから(失敗の経緯は後述しています)、アラートの表示方法を変更することにしました。今まではiCalのアラート通知をデスクトップ上で表示する「メッセージ」にしていたんですが、メールでも通知を行うようにしたくなりました。

そう思ってメール通知の設定を選んでみると、こんなエラーが出てしまって、困ってしまいました。

メールによる通知を使用するには、自分のカードとメールアドレスを“連絡先”に追加する必要があります

メールによる通知を使用するには、 自分のカードとメールアドレスを “連絡先”に追加する必要があります

むむむ。これって、不親切。だって、そうじゃないですか。自分のカード(アドレスとかのこと)はすでに登録されているんですから!

ということで、iCalの通知設定をメールでも届くようにする方法を忘れないようにメモしておきます。

連絡先(アドレスブック)上で自分のカードの設定をすべし

まず、Macのアドレスブック「連絡先」を起動し、自分のカードを表示します。

連絡先

自分のカードを表示しながら、メニューバーから「カード>自分のカードにする」の順に選択してきます。

自分のカードにする

すると自分のカードに人のマークが表示されるようになりました。

自分のカードにすると人のマークが表示される

これで準備完了です。

自分のカード(アドレス)を登録していても、「連絡先」上で「自分のカード」に設定しておかなければいけなかったんですね。なるほど。

iCal上で通知をメールにする

次にiCalに戻ります。

iCalの通知設定のプルダウンをメールにし、メール通知したいメールアドレスを選択できるようになっています。
icalのメール通知設定

ちなみに、「自分のカード」にメールアドレスが複数登録されていない場合は、ひとつだけ選択するようになっているはずです。

まとめ

デスクトップ上のメッセージも表示する場合は、「通知」と表示されたところにマウスを寄せて上げると、「+」マークが通知欄の右脇に表示されます。これをクリックして通知方法を増やしてあげればよしです。

特に重要なスケジュールの時には、メッセージとメールのダブル方式でスケジュールのアラートを鳴らせば、さすがに見逃すことはなくなるでしょう。

余談

iCalはやっぱり便利です!Googleカレンダーと同期できるのがまたいいですね。仕事もプライベートも。すべてのスケジュールはMacのiCalに入力して管理しています。

もっと細かいことを言うと、GoogleカレンダーとiCalを同期させて、iPhoneでもスケジュール管理ができるようにしています。特別難しいことはありません。誰もがやっていることです。

これならば、会議や打ち合わせの時間になると、PCならばデスクトップに、スマホならば画面にアラートが表示されて、見逃すことがありません。

しかし、このiCalでのスケジュール管理は、絶対に忘れないという自信が、いつしか過信に変わるという恐ろしさもあるわけです。つまり、慣れてくるとアラートが表示されることに慣れてしまって、大事な用事を見逃してしまうことがあるわけです。

iCalのアラートに慣れてしまうがゆえの失敗

特にスケジュールがタイトになってくると、当然、アラートが何回も表示される。

「あーぁ、はいはい、会議の時間なのね、わかってるよ!」なんてポチッとアラートを消してしまうのです…。

で、アラートが表示されてから1分も経たないうちに、大事なスケジュールを完全に忘れてしまう。忙しい時は特に目の前の用事に集中しているので、アラートをホント何気なく消してしまう!

あぁ~便利すぎるって、恐ろしいものです。

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