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STINGER5で404ページと特定カテゴリの記事だけアドセンス(AdSense)を非表示にする方法

2014/09/22

WordPressブログのテーマをSTINGER5に変更しました

STINGER5のカスタマイズを行いました。テーマを変更するにあたり、以前カスタマイズを行った「特定カテゴリ記事と404ページでAdsense(アドセンス)の表示を切り替える方法」を新しく採用するSTINGER5にも反映させる必要が出てきます。

その手順について記録しておきます。

サイドバーのカスタマイズ

まず、sidebar.phpのカスタマイズを行います。

STINGER5のデフォルト設定は、モバイルである場合のみアドセンス(AdSense)の表示を非表示にしています。これをモバイルだけではなく404ページが表示された時、および、特定カテゴリ記事が表示された時にも、アドセンス(AdSense)を非表示にします。

※追記:2014年09月08日現在の最新バージョンでは404でサイドバーのアドセンスが表示される問題は解消されています。
参照ブログ:stinger5公式サイト「修正ver20140828をUPしました。

WordPressの管理画面より「外観」>「テーマ編集」へ移動し、右のテンプレートから「サイドバー(sidebar.php)」を表示しカスタマイズます。もちろんFTPサーバーで当該ファイルを編集してもOKですが、いずれの場合でもバックアップをとることをお忘れなく。

カスタマイズする前にアドセンスを非表示にしたい特定カテゴリのIDを調べておく必要があります。詳しくは「アドセンス非表示記事のカテゴリーIDを調べる」に書いてありますので御覧ください。ここでは特定カテゴリ記事のIDを「3」として以下の説明に移ります。なお、カスタマイズしたSTINGER5のバージョンはver20140822です。

手順1

2行目〜5行目のdiv class="ad"の下記表記部分を…

次のように変更しました。

部分でアドセンスを読み込んでいます。
「in_category('3') 」の数字の部分はアドセンスを非表示にしたい記事のカテゴリIDをいれてください。

このコードを下記コード、

に変更したのは、404ページと特定カテゴリ記事を表示するときにアドセンスを非表示にするためですが、もっとスマートな書き方があるかもしれません。

手順2

さらに18〜25行目付近に記載されている下記コードを削除しました。

スマホの時にだけ表示される上記アドセンスについては、デフォルトのままだと、かなり下の方に表示されてしまいます。少し上に表示させるためサイドバー上部にアドセンスを表示させました。

記事下修正箇所

記事下のアドセンス表示箇所も修正します。
52行目付近にある下記のコードを…

次のように変更。

条件分岐によって表示パターンを切り分けています。こちらもサイドバーと同様、「in_category('3')」の数字の部分は、アドセンスを非表示にしたい特定カテゴリ記事のIDが入ります。

また、コメントアウトで表記した「アドセンス以外の広告コードをここにいれる」の箇所には、楽天などの広告バナーを表示させておくようにしました。

まとめ

phpの条件分岐を覚えたおかげで、なんとか思いどおりにアドセンスの広告表示を切り替えることが出来ました。
これでペナルティ回避は完璧です。

photo credit: Skley via photopin cc

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