投資初心者が一番知っておかなければいけないこと

株式投資

銘柄選びにおいて、投資初心者についやってしまう失敗がある(もちろんぼくを含めだけど)。

株価が上がってからエントリーするのは最悪だけど、やってしまいがちなのは専門家の意見に振り回されること。

アナリストたち推奨銘柄をただ何も考えもせず保有することはよくある話。たとえば配当利回りランキングがいいからJT[2914]買っちゃおうかな…とか。

他人の意見に振り回されているようでは、絶対に億り人になんか絶対になれない。お金持ちのひとは、他人の意見に振り回されない。自分が正しいと思ったことをやっている。

では、何を信じて、どんな銘柄をエントリーすれば道は開けるのか?

そんな疑問に対して、ぼくは重要なヒントを見つけてしまった。

投資初心者が一番知っておかなければいけないこと

やっぱり今日も、ぼくが尊敬する@じっちゃまの言葉を心に刻んでおきたい。

一番大事な材料だけを理解する

自分が咀嚼できる材料、自分が分かる材料だけを金科玉条のごとく大事そうに抱えて、投資判断している。そういうやり方は駄目だ。個々の銘柄にとって一番大事な材料だけを理解するようにしろ。

テスラ[TSLA]の場合であれば、納車台数。バイデンとかトランプとか、そんなのはクソ関係ない。

ぼくはコロナ渦で株価が大暴落したときレーザーテック[6920]を買った。一応、有価証券報告書を確認して、企業分析をして、いまでもとんでもないスゲー企業だなって惚れ込んでいる。

この銘柄は最高!ぜったいに手放さないって思い込んでいたけど、保有銘柄の経営状況が悪化したときは、冷静に考えを改めなきゃならないってことだ。

一次ソース(有価証券報告書)から情報を仕入れろ

トランプ再選? 今年のクリスマスはネットで我慢 いつもの銘柄への回帰

一次ソースから情報を取得するクセを早くつけてください。情報はスピードではない。情報の信頼性、ソースの確実性のほうが、遙かに遙かに遙かに重要。とにかく有価証券報告書を確認しろ。

トランプ再選? 今年のクリスマスはネットで我慢 いつもの銘柄への回帰

 

だいたいなんでテメェーでホールド期間を決めるわけ?未来は誰にもわからないでしょ?我々は眼前にある材料、たとえば決算を精査する以外はない。だから予定を決めるな。何年ホールドして、何パーセント利益が乗るかを最初に決めておくのは、素人がやることだ。

投資家になりたいと思うなら、四半期の決算ぐらい確認しろよ。投資家は調べることが大事。俺が選んだ銘柄に狂いはないといって銘柄を抱いている状況は、馬鹿げている。意味が無い。

嫌いな銘柄でも決算を出していると思ったら見込み違いだったと考えを翻せば良い。それが良い投資家になる第一歩だ。

 

@じっちゃまはいつだって勇気をくれる。ぼくみたいな初心者に希望をくれる。まさに究極の叱咤激励だよなぁ。

ぼくの株式投資はNISAでエントリーした。NISAの免税期間は5年。売却するのは5年後だな…と最初に心に誓っていた。投資しはじめた頃の誓いのメモも残っている。でもそれは、紙くずだ。

投資を成功させたいなら、メモすべきは決算の数字だ。

今日の格言

財務諸表を読んで理解する努力をしないかぎり、
自分で株の銘柄を選択することなど夢のまた夢である
ウォーレン・バフェット