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収縮チューブ買うならRSコンポーネンツがイチオシって話

更新日:

iPhoneのお供に絶対欠かせないガジェットといえば、
断然、カナル型イヤフォンをイチオシしておきたい。

kulinetto / Pixabay

殺伐とした通勤電車の時間も
周囲のノイズをシャットアウトしてくれるし、
静かにジャズを聴けるので重宝している。

そんなわけで音にはある程度こだわりたくなる。
Apple純正イヤフォンやAmazonで人気の下位機種ではとうてい満足できない。

なので、3万以上のSHUREとかUltimate Earsの上位機種を愛用することになるが、
毎日使っているとケーブルの断線やイヤフォンチップの破損が定期的にやってくるのだ。

ちなみにイヤフォンのお話については下記記事でエントリーしているので参照してほしい。

コスパ大かつ高音質限定!価格別カナル型イヤホンおすすめ決定版♪

目次1 はじめに2 カナル型イヤホンってナニ?3 カナル型イヤホンの特徴3.1 音漏れがしない3.2 周囲の雑音をシャットアウトできる3.3 ある程度慣れが必要な装着感4 カナル型イヤホンの失敗しない ...

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ケーブルの断線については、
イヤフォンがMMCX端子になっているため、
リケーブルするのはカンタンだ。

でも、リケーブルの必要なコストは結構バカにならないのだ。

そこで、イヤフォンの部品寿命を延ばすために
必要になってくるのが収縮チューブだ。

ケーブルの断線を防ぐため、コネクト部分の補強に使ったり、
イヤフォンチップを自作するときに使えたり、
何かにつけて便利である。

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収縮チューブとは

収縮チューブは、別名、熱収縮チューブとか、
高収縮チューブなんて言われている。

熱を加えるとチューブの大きさ(径)が
シューッと縮まってくれるので、
細かい電子機器や電化製品などのハーネスとして使われる。

たとえば断線しやすいケーブル部分を収縮チューブで補強して使っている

DIY…といっても電子工作系のほうだが、
一般的にはマニアが使うもの…と思われるかもしれない。

でも結構、普通に広く活用できるのですよ、収縮チューブは。

ちょっとした家庭内のコンセントの修理、
たとえばコードの被膜が破れそうな時など
収縮チューブで比較的カンタンにできてしまう。

マニアならずとも使い方を知っておいたほうが
良いのではないかと思っている。

収縮チューブの使い方

収縮チューブの使い方はめちゃくちゃカンタンで、
要はチューブを加熱して使う。それだけ。

家庭用のドライヤーやライターを使ってもよい。

RyanMcGuire / Pixabay

まぁ、熱が均一に伝わりにくいのと
高温になりすぎてチューブが変形することを考えると
専用工具であるヒートガンを使うことのが理想だ。

収縮チューブの選び方

一口に収縮チューブと言っても、
その種類は実にさまざま。

用途によって使い分ける必要がある。

といってもそんなに難しいことではない。

収縮チューブを用いる箇所の内径を把握し、
その内径に合ったサイズのものを選ぶだけだ。

収縮チューブは比較的マニアックな商品であるためか、
大型DIYショップでも入手することができない場合もある。

そこで、自分は通販サイトを利用するのだが、
Amazonや楽天を見ていると、収縮前と収縮後の内径が表示されていないことが多い。

チューブによって収縮率が異なるため、
購入前に必ず確認しなければならないのに。

そんなわけで通販でいつも購入しているが、
RSコンポーネンツだ。

電子部品分野では超有名どころのサイト。
即日出荷、翌日配送なのですぐに手に入るのがうれしい。

企業向けサイトと思いきや、
個人でもちゃんと購入できるので重宝する。

何より品数が半端ない。
同サイトで収縮チューブと調べてみると
ざっと1,500点以上出てくる。

なにより、収縮前と収縮後の内径の表示がきちんとされている。
その他、色、タイプ、接着面、収縮率、材質など
超細かいスペックを瞬時に認識できるところがいい。

買い物で失敗するのが難しいのだ。

まとめ

個人的にはイヤフォン修理に使うはんだもRSコンポーネンツを活用できるとみた。

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